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もうすぐ術後9カ月。
2008/05/06(Tue)
今は一ヶ月に一度病院に行き、直腸診と子宮頚ガンの検査を受けている。
結果は一週間ほどで郵送されてくるのだが、「異常なし」の記述を見る都度、「生き延びた」気分になる。

こうやって一ヵ月ずつ命を繋いで、生かされている。
その事がとても有り難い。

手術の傷跡も、だいぶ生々しさが無くなってきた。
お臍から恥骨の上あたりまで一直線の傷と、その両側にドレーンの入っていた跡が二ヶ所。
脇腹に2個、みぞおちに1個、内視鏡手術の痕。
私のお腹は傷だらけだが、頑張ってきた勲章だ。

リンパ郭清をしたので足の浮腫みを心配していたが、今のところむくみは見られない。
だが左の太ももはまだ痺れている。
痺れ…と言うよりは知覚鈍磨なのだが、これはもう、気にしても仕方が無いという気になってきた。

排尿障害は、ほんの少しだけ残っている。
尿の切れが悪くて、未だにいきまないとよく出ない。
術後、排尿の後お腹の上から膀胱を押して残尿を出し切るようにしていたのだが、今もそれは続いている。

不定愁訴は相変わらず。
こちらも慣れるしかないと思っている。
うんと辛くなったら漢方薬を処方してもらえるが、自分的にはまだ受け入れられる範囲なので、今の所は様子見の状態。

とにかく、色々な事は時間が解決してくれると信じて、あまり気にしない事にしている。
のんびりゆったり、ポジティブ。
それが一番。
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