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動悸・イライラ
2008/05/06(Tue)
ほてり、のぼせと同時期に始まった。
色々な症状の中では、これが一番辛かった。

ちょっとした事でイライラし、すぐ不安になったり悲しくなったり、全くブレーキがきかない。
テンションが上がればヒステリックになり、その後は強烈に落ち込む。
感情の振り幅が大きすぎて振り回されるだけ振り回され、それだけでもキツいのにいきなり動悸まで襲ってくる。

主人には退院後すぐに「いきなり怒りっぽくなったり鬱っぽくなったりするかもしれないけど、そうなっても驚かないで」と言っておいたのだが、いざ現実として「気が違ったようにわめき散らす妻」目の当たりにすると戸惑いが先に立つらしく、「こんなすごいとは思ってなかった」と言われた。

……自分でもこんなになるとは思ってなかったよ……。。・゚・(ノд`)・゚・。

厄介なのは、イライラが全く自分でコントロール出来ない事。

あの頃は怒っているか落ち込んで泣いているかどちらかで、「心の平安」とはほど遠い毎日を送っていた。
どこに行くかわからない自分の感情の舵を取るだけでもいっぱいいっぱいなのに、その上長女が反抗期で色々と問題を起こして、もうとにかく色々と滅茶苦茶。
言い争って、キレて荷物をまとめて家を飛び出した事もある。

お腹の中の傷も落ち着いていなかったのか頻繁に腹痛を起こしたし、本当に最悪の状況だった。

どうしようもなくて定期健診の時にK医師に話してみたのだが、「薬を使うほどじゃありませんね」などと言われてしまい気持ち的には袋小路。
いっそ一度神経科に行ってみようかと市内の神経科を探している内に次の症状が出てきた。

イライラはそれでとりあえず治まったのだが、……それ以後の事は次に書く事にする。
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