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入院7日目(術後4日目)
2008/05/02(Fri)
2007年8月11日

昨日「尿の量を調べる」と書いたが、書きもらしがあった。
トイレに行った後、導尿をしてもらって膀胱に残っている量を調べるのだ。
私が受けた手術は「広汎子宮全摘出術(andリンパ節摘出術)」という手術だったのだが、この手術では排尿機能を支配する神経を傷つけてしまうため、手術後に尿意がない、尿が出にくいなどの排尿障害を起こす事があるのだ。
「膀胱を空にする」事が大切なので、(いきめないので)膀胱を上から押して出し切るようにする。
そしてその後導尿して残尿を調べてもらうのだ。

前置きが長くなった。

昨日まではトイレに行く都度、尿を入れたカップをトイレに置いて診察室に行き、看護師さんが尿量を確認してきてから導尿してもらっていた。
だが今日の担当はバリバリの主任さんで、きのうあっちこっちのたのたと歩き回っていたのを見られていたらしく「カップを持って診察室に来てくださいねv」と逆らえない一言。(;^_^A

言われるままに片手にカップ、片手で点滴棒を押して診察室の前まで行き引き戸を開け、
「すみません、残尿お願いします」と言って、点滴棒を持ったら………次の瞬間戸が閉まっていた。
………どうしろと。(´・ω・`)

まあその次からは足を使う事を覚えたわけですが。<こら。

導尿は内診台に乗ってしてもらう。
外来にある30年だか40年物だかの古い内診台だと自分でよっこらしょと上がらなくてはいけないので辛かったと思うが、入院棟の内診台は最新式のリクライニングチェアタイプで、助かった。

ただ、前後の着替えが結構きついので、それが嫌でついつい(いけないとは思いつつ)トイレから足が遠のいてしまう。
水をあんまり飲まないように…と言ってもこの暑さ。
飲めば出るのは必然なのだが、看護師さんの忙しい時間に手を煩わせるのも悪いしと結構我慢していたら、「膀胱炎になりますよ!」と叱られてしまった。(´・ω・`)
まだまだ膀胱の働きも良くなくて、夜こっそりとお腹を撫でて「がんばれ膀胱。」などと呟いてみるのだった。

当たり前だが体はまだ完全ではなく、夜になると熱が上がってくる。

痛みはそれほどでもないのだが、我慢出来るかと言えば「それは無理。」な痛みなので、朝と寝る前の2回、痛み止めの座薬を入れてもらっている。
だが1日2回と言うのは術後の日数からすると少ないらしく、K医師曰く
「7日に手術した患者さん、みんな痛がらないんだよねー。看護師が『ギリギリまで座薬はあげません』って頑張ってる訳じゃないよね?」

……先生、横の主任さん引き攣ってますから。(;´∀`)
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