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入院6日目(術後3日目)
2008/05/02(Fri)
2007年8月10日

テレビカードは無いし、ストッキングをはいてる間は夜眠れないし、今日こそ尿の管を取ってもらうぞ!と拳を握り締めて決心した金曜の朝。(爆)

回診の時に残りのドレーンが取れたので、カテーテルも…とさりげなく再び(笑)当番医の先生に「元気アピール」してみたところ、「動けるようですし、(主治医の)K先生に相談してみますね」との返事。
ワクテカしながら待っていたら、昼過ぎに看護師さんが来て
「先生から管を取る許可が出ましたから、午後から管を取って、歩く練習をしましょうね。」

ヤタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━!!!!

早く取ろう取ろう取ろう。
脱ごう脱ごう脱ごう。<もちつけ。

首を長―――――くして待っていたら、1時過ぎに看護師さんが来てカテーテルを抜いてくれて、ついにストッキングとお別れ。
イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ

ついでに手術用パジャマも普通のパジャマに取り替えた。
どうも昨夜から背中が痒かったので着替える時に見てもらうと、麻酔の管を止めていたテープの後が赤くなっていた。
皮膚が弱いので、テープに負けてしまったらしい。
こんな事もあろうかとかゆみ止めを持って来ていたので、申し訳ありませんがと頼んで薬を塗ってもらった。
あんまり赤くて痛々しかったのか「いつもこんなになっちゃうんですか?」と同情されてしまった。
まさか「ベビー用のサージカルテープを使って下さい」とも言えないしね。(;^_^A

その後看護師さんに付き添われて、歩く練習。
数回病室とトイレを往復した。
「最初はトイレから、それから少しずつ距離を伸ばして行って下さいね」と看護師さんに言われ、殊勝に「ハイ」と頷くYbird。
……しかしその瞳には野望の炎が灯っているのだった。<オイ

だってテレビカード買わなきゃ。 (`・ω・´)

廊下を見回す。
右よし、左よし。ミッション開始。
トイレよりもっと先のデイルームまでコソコソと歩いて行き、テレビカードを購入してミッション終了。
後は見つからないように部屋に帰るだけ……
の筈だったのだが、歩く速度が亀なのでやっぱり見つかってしまった。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
早速「少しずつ距離を伸ばさなきゃ駄目ですよ」と厳重注意。

……ああ良かった、テレビカード買った後で。<聞いちゃいねえ。

さてカテーテルが取れてサッパリの私なのだが、カテーテルを入れていると膀胱の働きが低下するので、トイレに行ったら尿を採り、ナースコールをするように言われた。
膀胱に残っている尿の量を調べるのだそうだ。
ひとつ仕事が増えた。


歩けるようになると、一気に「出来る事」が増える。
夜は自分で念願の洗顔をした。(韻踏んでます)
何でも自分で出来るってなんて幸せ。

でもまだ歩き方はお腹をかばって前屈みなので、夫に「ばーさん」と言われてしまった。
しばいたろか。■━⊂( ・∀・) 彡 ガッ☆`Д´)ノ
これから類人猿→原人→人になっていくのだ。馬鹿にするでない。(#゚Д゚) プンスコ!

夜は暑かったが、ずっと寝不足が続いていたので久々にぐっすりと眠った。
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