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入院2日目
2008/04/30(Wed)
2007年8月6日

昨夜はほとんど眠れなかったのに、今朝は6時に起こされて血圧測定と検温。
その後洗顔して朝食を食べてからボーッとしていたら、肺活量を調べてくるように言われた。

で、検査に行ったのだが、そこの検査技師さんが何と言うかちょっとすごかった。

「はい、すってすってすってすーってェェェェェェ~~~~~~~~もっともっともーっとォォォォォォ~~~~~~~~」

「今度は吐いてェェェェ~~~~~~~~吐いて吐いて吐いてェーーェェェェェェェェ~~~~~~~~」

なんか変な節がついてる上に、いちいち片手の手のひらを上向きにしたり下向きにしたりしてまるで応援団。

なるべく見ないようにしていたのだが、こらえきれなくて
;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォ!!
って吹き出したら、鼻を押さえていた器具を吹き飛ばしてしまった。
当然記録は取れず、やり直しに。(;^_^A
二回目は最初のよりきつめのクリップで鼻を挟まれた。(おしおきか?)

検査の後は診察を受け、部屋に戻ってからは明日使うタオルを準備したりシャワーしたり、また呼び出されて剃毛したりおへその掃除をしたりと結構忙しかった。
午前中はあちこちかけずり回ったが、午後からは予定は何もなし。
明日の手術に備えて患者は体力温存…するのが正しいのだろうが、つい暇なので2ちゃんで入院板とかロムって遊んでしまった。←悪い患者の例

夕飯は、「最後の晩餐」。
これで普通食とは暫くのお別れなので、じっくりと噛み締めて食べた。

8時。
アニメ声の看護師さんに「かんちょーでぇーす(はぁと)」と呼ばれて連れて行かれたのは何故か陣痛室。
……まあこれも「産みの苦しみ」ではあるかと妙な納得をしてしまった。(;^_^A
そして例によって「これ何のプレイ?」と思わず聞いてしまいそうになるような量の浣腸を入れられ、もうこうなったら“矢でも鉄砲でも持って来い”な気分。
こうして一つ一つ羞恥心の砦を壊され、悟りの境地に達した時、はじめて手術を受ける心の準備は完成するのであった。<嘘なので間に受けない様に

今日の9時以降は絶食で、以降朝10時まで飲んで良い水分は300cc。
で、その後は絶水。
手術は午後3時過ぎの予定なので、その間部屋で待っているのだが、30度近くある気温の中水無しで過ごすと言うのは……キツい。かなりキツい。……想像すればするほど鬱になってくる。
ああ、人間にも頬袋があって飲みだめが出来たら良いのに…。(-_-;)
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