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CT検査
2009/10/14(Wed)
今日はCT検査の日。

……だったのだが、予想外の用事が入ってしまい、滅茶苦茶忙しい日になった。

実は長女が11日の夜から発熱し、12日に休日当番医に連れて行ったら新型インフルエンザと診断された。
その看病でバタバタしていたら、今度は昨日の夜次女が発熱。

CTには11時までに病院に行けばいいので、朝一で次女を小児科に連れて行く事にした。
ネットで予約したところ、診察は14番。
ちょっと間に合うかどうか怪しかったので、実家の母に来てもらい、家に連れ帰る時間がない時は実家に預かってもらう事にした。

診察の結果は、 「早い時期なので反応は出ていないけれど、インフルエンザで決まりでしょう。」 

………やっぱりね。(;´∀`)

診察や検査は順調に進んだので10時少し前には終わり、車の中で薬を待つ事になった。
が、これがなかなか来ない。
時間だけがどんどん過ぎて行き、ようやく薬が来たのは10時半過ぎ。
その場で次女にリレンザを飲ませて、母と娘を実家へ送って、病院へ急いだ。

ところがこんな時に限って駐車場はどこも満車。
一番遠い駐車場から走りに走って、受付に診察券を出したのは11時5分。
「遅れまして、すみません」とゼーゼーしながら言うYbirdに、受付のお姉さん苦笑しながら「予約時間は11時半なので、大丈夫ですよ。」

……だって検査の説明した産婦人科の看護婦さんが、11時まで来て下さいって言ったんだもん。(´・ω・`) 

検査の為に朝食も食べていなかったので、腹ペコでの全力疾走は本当にキツかった。(TдT)

さて検査だが。

先に書いた通り11時半の予定だったので時間つぶしにDSを持って行ったのだが、CT室が空いていたらしくすぐに呼ばれた。
検査着に着替えて、まず一回。
それから造影剤を入れて、もう一回。
検査自体は五分ほどの短いものだった。

まっすぐ産婦人科に行くように言われたのだが、まだ11時半前。
診察は1時の予約なので、一時間以上時間がある。
お腹もペコペコだし、待合室でボーっと待っているのも何なので受付に一言断ってから食事に出掛けた。

カフェでランチを食べて、食後のコーヒーを楽しんで、売店も見て。
ゆっくりのんびりしてから12時半に戻ると、今回も予約時間を待たずにすぐに呼ばれた。
今日はでだしが大変だった分、後半はさくさくと進む日なのだろうか。(笑)

診察室に入ると、K医師が開口一番

「Ybirdさん、異常なしだったよ!」 

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:* 


そして「自分の目で確かめてみる?」と言って、CT室から回って来た検査用紙を見せて下さった。
……いやさっきから目の前に置いてあるし、しっかりはっきり見えてますから。(;´∀`)

「去年脂肪肝って書かれてたんですが」
「どれどれ(K医師、カルテを見る)…ああほんとだ。おっきく書いてあるね。今年は無いって事は、ダイエットの成果だね。」

ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

CT検査が異常なしだったので、これで検査は三カ月置きになった。
ひとつの目安である「五年目」まで続いている階段を、またひとつ上ったような気がする。

「二カ月置き」が「三カ月置き」になっただけの、本当に些細な事だけれど、自分にとっては確かな一歩。

娘達が一度に新型インフルエンザになってしまい、看病で目が回るように忙しかったのだが、寝る前に地味に祝杯を上げた。
しみじみと嬉しくて、ほんのりと幸せだった。(*´∀`)
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行くべきか、行かざるべきか。
2009/10/12(Mon)
最近、一度落ち着いていたホットフラッシュがまたぶり返している。
その他に、動悸と息切れも。

検査が近づいているので、その時にまた漢方薬を処方してもらうつもりでいるのだが、とりあえずそれまでの繋ぎに、薬局から当帰芍薬散を買ってきて飲んでいる。

季節の変わり目……と言うよりは、精神的なものが影響している事は自分でも気が付いている。

実は先月末から色々問題が起こり、先週は一週間寝込んでしまった。
人様にお聞かせするような話ではないのでここには書かないが、ちょっとした出来事があり、それに関して言われた事で私がダメージを受けてしまい、それが引き金になったと思う。

色々な症状について、友人との電話でつい愚痴ったら、「それは更年期障害ではなく、神経科でカウンセリングしてもらった方がいい症状なのではないか」と言われた。

実は動悸、息切れの他に、突然自分が何をしたらいいのかわからなくなってパニックになる事や、何もしなくても急に泣きたくなる症状も(頻繁ではないが)あるのだ。

しばらく漢方薬を飲んで、落ち着いてくれば更年期症状だと思うのだが、友人に「そうやっている内に症状が進んで本当に鬱になってしまったら、病院にも行けなくなるんだよ」と言われて迷っている。


行くべきだろうか。
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定期健診(2009/9)
2009/09/26(Sat)
二カ月に一度の定期検診。
メニューはいつもと同じだったのだが、今日の内診は何故だかやたらと痛かった。(TдT)

内診の後の診察でK医師が「そろそろCTをしましょう。それで何事も無ければ、検診は三カ月置きになります。」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 

検査もしてないのに喜ぶのは気が早いのだが、「三カ月おきになる」という言葉を聞いただけでなんだか舞い上がってしまった。
そして舞い上がったまま内診用のスリッパを履いて診察室を出て、そのまま帰って来るところだった。(滝汗)

検査は、来月の14日。
再発云々もだが、脂肪肝が治っているかどうかも気になるところだ。
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誕生日に心をこめて
2009/09/14(Mon)
以前、「傾聴」という事について勉強している事を書いた。
その勉強会のワークショップで、「私の誕生日」という題でスピーチをする場面があったのだが、同じグループのメンバーの方がこんな話をしてくれた。

「私はこの間50歳になりました。昔から誕生日には家族や友人を呼んで祝ってもらっていたのですが、ふと、『そろそろ人に祝ってもらうだけでなく、生まれてきた事を感謝するような、そんな誕生日を迎える年代になったのではないか』と考えました。
そこで先日の誕生日、自分を生み、育ててくれた母に花束をプレゼントをしました。これから先の誕生日は、『周囲の人に感謝する日』にしたいと思っています。」

祝ってもらうだけでなく、周囲に感謝する誕生日。
スピーチを聞いて、心から感動した。
心に深く響く良い話を聞けて、本当にうれしかった。

そして、自分もやってみたいと思い、早速自分の誕生日に実行してみる事にした。

今日は私の誕生日なのだが、平日なので、日曜日の昨日母と誕生日祝いを兼ねて二人で食事に出掛けた。
そしてその席で、「お母さん、私を生んで育ててくれて、本当にありがとう。私は今、とても幸せだよ。」と言葉を添えて花束を渡した。

母は───泣いた。
驚くぐらい大泣きした。

そして泣きながら、笑った。
「すごく嬉しくて、幸せで、ありがたくて、涙が止まらない。」
と言いながら。

つられて私ももらい泣きをして、くしゃくしゃの顔のまま二人で記念撮影をした。

あんなに喜んでくれるのなら、これからも毎年送りたいと思った。
今年は母だけだったが、(多少出費は嵩むけれど)来年は夫や娘たちにも「ありがとう」と伝えたいと考えている。
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秋の訪れと共に。
2009/09/02(Wed)
春頃の日記に「指先が白く冷たくなる事がある」と書いた。
夏の間は一時落ち着いていたのだが、気温が低くなってきたからだろうか、一週間ほど前からまた同じ症状が出てくるようになった。

今のところ右手の中指の先だけなのだが、感覚も鈍くなるので水仕事などしていると違和感がある。

指先だけ血が通わず、まっ白に──まるで死人のような色になってしまうのだ。
触ってみると冷たいので、末端まで血液が流れていない感じ。

次の検診の時に言ってみようかな…と思ったのだが、「なっている状態」を見ないと診察も出来ないだろうし。
…と夫に言ったら、一言
「写真撮っていけばいいじゃない」

(・∀・)ソレダ!!

簡単な事なのに、何故気付かなかったんだろう。
のうみそまで血行障害起こしてるのか、自分。(爆)

そんな訳でキッチンにカメラを置き(朝、炊事の時になる事が多いので)、さあこい!と待ち構えているのだが、そうなると今度はピタリと症状が出てこない。

………なんなんだろう………。(´・ω・`)
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